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業務用エアコン分解洗浄 大阪市内店舗・施設の天井カセット型エアコン分解洗浄|2機まとめて熱交換器の黒ずみ除去 ceiling-cassette-aircon-cleaning-2units-osaka

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清掃場所
大阪市内店舗・施設/天井カセット型業務用エアコン
作業内容
・養生 ・エアコン分解 ・熱交換器の汚れ確認 ・曲面フィン部分の洗浄 ・角部分、下部まわりの洗浄 ・汚水確認 ・乾燥、組み立て ・試運転確認
料金
44,000円

【大阪市内の店舗・施設で行った天井カセット型エアコン2機の分解洗浄事例】



■ 清掃の背景



大阪市内の店舗・施設にて、天井カセット型の業務用エアコン2機の分解洗浄を行いました。

今回の写真は、エアコン内部の熱交換器を洗浄する前と後の状態です。

熱交換器は、エアコン内部で空気を冷やしたり温めたりする重要な部分です。外側のフィルターを掃除していても、内部のフィン部分にはホコリや黒ずみ汚れが少しずつ蓄積します。

特に今回のような天井カセット型エアコンは、熱交換器が曲面状になっているため、角部分や奥側のフィンに汚れが残りやすいのが特徴です。

今回は2名体制で2機を分解し、熱交換器の曲面部分・角部分・下部の汚れまで確認しながら洗浄しました。

■ 清掃前の状態



作業前の熱交換器を確認したところ、フィン全体に黒ずみ汚れが見られました。

熱交換器の黒ずみ:フィン表面が全体的に暗く見え、ホコリ汚れが付着している状態でした。

曲面部分の汚れ:熱交換器のカーブしている部分に汚れが溜まり、フィンの目が見えにくくなっていました。

角部分の汚れ残り:部品のつなぎ目や角の部分に、黒ずみや細かな汚れが残っていました。

下部への汚れ流れ:洗浄時に汚れた水が下へ流れるため、養生でしっかり受けながら作業する必要がありました。

この状態を放置すると、空気の通り道が狭くなり、エアコンの効きが悪く感じたり、内部汚れによるニオイにつながることがあります。

■ 清掃の流れ



① 養生
洗浄水や汚水が床や周辺に飛び散らないよう、エアコン下部に専用の養生を行います。

② 分解作業
カバーやフィルターなどを取り外し、熱交換器が見える状態まで分解します。

③ 汚れの確認
フィン全体の黒ずみ、曲面部分、角部分、下部まわりの汚れを確認します。

④ 熱交換器の洗浄
専用洗剤を使用し、フィンに付着した汚れを浮かせます。フィンは変形しやすいため、水圧や角度に注意しながら洗浄します。

⑤ 汚水の排出確認
洗浄中に流れ出る汚水を確認し、内部に残った汚れをしっかり洗い流します。

⑥ 乾燥・組み立て
洗浄後は水分を切り、取り外した部品を元通りに組み立てて試運転を行います。

■ 清掃後の効果



洗浄後は、熱交換器のフィンの見え方が大きく改善しました。

黒ずみの改善:作業前に暗く見えていたフィン表面が、洗浄後はすっきりした状態になりました。

曲面部分の汚れ除去:カーブしている部分の汚れを洗い流し、フィンの目が見えやすくなりました。

内部の清潔感向上:角部分や下部まわりに残っていた汚れも除去し、エアコン内部の印象が改善しました。

✓ 熱交換器の黒ずみが改善しました。
✓ フィンの目が見えやすくなりました。
✓ 2機まとめて分解洗浄し、内部の汚れをしっかり落としました。

■ 清掃を怠ると起こるリスク



熱交換器に汚れが溜まり、空気が通りにくくなる

エアコンの効きが悪く感じやすくなる

内部汚れが原因でニオイが発生することがある

フィルター清掃だけでは内部の黒ずみを落としきれない

本体に負荷がかかり、故障リスクが高まる

■ まとめ



天井カセット型の業務用エアコンは、外から見える部分だけを掃除していても、内部の熱交換器まではきれいにできません。

特に曲面部分や角部分には汚れが残りやすく、分解して洗浄することで、普段見えない内部まで清潔な状態に整えることができます。

今回のように複数台をまとめて洗浄することで、店舗・施設全体の空調環境を整えやすくなります。

「エアコンの効きが悪くなってきた」
「内部の黒ずみが気になる」
「複数台まとめて分解洗浄したい」

このような場合は、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください。
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