【大阪市内の施設で行った床面洗浄WAX作業の事例】
■ 清掃の背景
大阪市内の施設にて、床面洗浄WAX作業を行いました。
今回の写真では、デスクやチェアが置かれたスペースの床面に、全体的なくすみや細かな擦れ跡が見られます。
このような場所は、人の歩行だけでなく、椅子のキャスター移動や備品の出し入れによって床表面に汚れが蓄積しやすいのが特徴です。
特にグレー系の床材は、一見すると汚れが分かりにくい反面、光沢が落ちると全体がぼんやりと暗く見えてしまいます。
今回は、床表面に付着した汚れを洗浄し、WAXで光沢と保護効果を戻す作業を実施しました。
■ 清掃前の状態
作業前の床を確認したところ、床全体にくすみと細かな汚れが見られました。
床中央のくすみ:歩行が多い通路部分を中心に、床表面のツヤが弱くなっていました。
チェア周辺の擦れ跡:椅子のキャスターや脚まわりに、細かな摩耗や黒ずみが見られました。
棚・備品まわりの汚れ:収納棚の前や壁際など、日常清掃で汚れが残りやすい箇所にも薄い汚れがありました。
この状態を放置すると、汚れがワックス層に入り込み、通常の拭き掃除だけでは落ちにくくなります。
■ 清掃の流れ
① 備品の移動
作業範囲を確保するため、椅子や床まわりの備品を移動します。
② 床面洗浄
専用洗剤を使用し、ポリッシャーで床表面に付着した汚れや劣化したワックス汚れを洗浄します。
③ 細部の洗浄
棚の前、壁際、椅子の脚まわりなど、機械が入りにくい箇所は手作業で丁寧に仕上げます。
④ 汚水回収・乾燥
洗浄で浮き上がった汚れを回収し、WAXが密着しやすいよう床面をしっかり乾燥させます。
⑤ WAX仕上げ
業務用WAXを均一に塗布し、床面を保護しながら光沢を出して仕上げます。
■ 清掃後の効果
WAX仕上げ後は、床全体の見え方が改善しました。
光沢の回復:照明の反射が分かりやすくなり、床面にツヤが戻りました。
くすみの改善:全体的にぼんやりしていた床の印象がすっきりしました。
清潔感の向上:デスクやチェアまわりの足元が整い、空間全体が明るく見えるようになりました。
✓ 床のツヤが戻り、照明の反射がきれいに見えるようになりました。
✓ チェア周辺の擦れた印象が軽減しました。
✓ WAX効果により、日常清掃でも汚れを落としやすい状態になりました。
■ 清掃を怠ると起こるリスク
床のくすみが進み、空間全体が暗く見える
椅子のキャスター跡や擦れ跡が目立ちやすくなる
汚れがワックス層に入り込み、通常清掃では落ちにくくなる
床材表面の保護力が下がり、傷みやすくなる
■ まとめ
デスクやチェアがあるスペースでは、歩行汚れだけでなく、キャスター移動による擦れや黒ずみも床に蓄積します。
定期的に床面洗浄とWAX仕上げを行うことで、清潔感のある明るい床面を維持しやすくなります。
「床のくすみが気になる」
「椅子まわりの擦れ跡が目立ってきた」
「WAXのツヤを戻したい」
このような場合は、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください。